株式投資

新高値ブレイクアウト投資について

その日に年初来高値を更新した銘柄を一定金額ずつ買っていく「新高値ブレイクアウト投資法」を行っています。

株はFXと違って「上がる銘柄はとことん上がり下がる銘柄はとことん下がります」ので、いわゆるブレイクアウト戦略が適していると考えています。

今どの銘柄が調子が良いのかを把握しておくことは株式投資に必要なことかと思います。

更新する時間は場中であったり終わった後だったり、私個人の都合でまちまちですので若干整合性を欠きますが、大体の目安としてお使いいただければと思います。

新高値投資法概略

私個人マイルールですので予告なく変更することがあります。現時点のものとお考え下さい。

①毎日20,000円をプライム市場の年初来高値を付けた銘柄で分割して購入する。(日興イージートレードの100円単位で購入できるミンカブを利用。発注は翌日となります。)

②日経225およびJPX400採用の銘柄とその他のもので1.5対1程度の差をつける。

③スタンダード、グロースについては現にポジションがあるものについてのみ購入対象とする。

④その日の新高値銘柄の数により最も損失率の高い銘柄から一定数売却する。(50銘柄以下なし、50~100銘柄 0.05%、100銘柄以上 0.1%)

⑤その日の新高値銘柄の数により当日の成績上位銘柄の買い付けを行う(50銘柄以下 0.01%、50~100銘柄 0.05%、100銘柄以上 なし)

⑥(日興ではdポイント投資ができるため)dポイントが入ったら速やかに上位銘柄を分割して購入する。

以上です。いろいろ試行錯誤しましたが、今のところこの形が私にはバランス的にすっきりします。

要は勝っている銘柄に資金を集中し負けている銘柄に投資しないかがキーになります。

ただしあまり銘柄を集中すると、それはそれでリスクが高いので、優良銘柄群を買っていくイメージです。

このルールで行きますと年初来高値を更新したり成績上位にランキングされると、新規に高値圏で購入されるため利益率が落ちます。

そういう前提で考えると、常に上位にランキングされている銘柄はいかに継続的に上昇し続けているかの証左と言えます。

私は人に何を買うべきか聞かれたときには、ランキング上位に安定的に位置されていて、企業規模の大きい会社を推薦するようにしています。少なくとも現時点ではそれがベストではないかと思います。

なお、ここまで裁量で買った銘柄やスタンダード・グロースで飛びついた銘柄などがありますが、以降は行わずにたんたんとルールに基づいてトレードしていきたいと思います。(あまり芳しい成績ではないため)

利益率上位銘柄20(2020年9月9日現在)

順位コード銘柄9/59/69/79/89/9
19519レノバ13.6414.7526.8129.18
23661エムアップ14.9712.6519.2427.21
37211三菱自26.1223.1526.6427.3725.5
49274国際紙パ20.5716.6915.2629.7824.51
59517イーレックス11.8413.9314.0419.0522.85
66338タカトリ10.2512.5517.520.25
77878光彩25.1515.212.2416.1618.84
88233高島屋12.711.5612.8417.1418.72
94568第一三共15.7717.9515.2218.1118.57
104452花王16.2714.8712.8916.6817.11
117148FPG17.313.111.7514.416.69
127011重工14.616.9114.7216.4115.82
137532パンパシ16.9614.2511.3917.2415.57
144044セ硝子13.3913.5512.4915.5115.51
155803フジクラ17.1519.0917.6517.215.36
166501日立14.9314.612.9415.9815.22
175334特殊陶10.1912.0114.2914.95
182674ハードオフ13.0311.4713.8114.63
195333ガイシ10.3513.3313.95
209749富士ソフト11.5313.93

利益率上位銘柄総評

首位はレノバ(9519)。洋上風力関連で思惑買いが入っている様相。春先買われ、一時低迷していましたが復活してきました。再生エネルギーは国策かつ息の長いテーマです。

2位はエムアップ(3661)。タレントなどのファンクラブ等を運営しているそうですが、どういうビジネスモデルなのか私にはよくわかりません。今は「推し」に相当な金額をつぎ込むそうなので、かなりビジネスの裾野は広いのかもしれません。

3位は三菱自動車(7211)。このところずっと上がり続けています。高値更新の連続でさらに常に上位にいますので、最高値で新規購入を続けているにもかかわらず、なおも高い利益率をキープしています。電気自動車がらみと思われますが、それにしても凄いです。

そのほかでは高島屋(8233)、第一三共(4568)、花王(4452)、重工(7011)、フジクラ(5803)、日立(6501)などが安定して上位をキープしています。この辺りは会社の規模も大きく業績も期待できる優良株と言って良いと思います。

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