CFD投資

US500Cash買・JP225Cash売トレード成績(2019年08月03日現在)

XMのMT5口座を使ってS&P500を押し目買いNIKKEI225を戻り売りをしています。

S&P500指数はここ十年来右肩上がりで最高値を更新し続けています。

S&P500は「値上がりが続く」という状態を前提にしての売買です。

反対にNIKKEI225は日銀の株の買い支えでやっと相場を維持しているだけの情けない相場ですので「売り」を前提の取引を行います。

S&P500を「買い」・NIKKEI225を「売り」を基本とすることで、ポートフォリオ全体では大きなリスクを背負わずにポジション取りを行います。

一種のアービトラージを変則的に行っていると考えても良いかと思います。

US500Cash買・JP225Cash売トレード成績

2019年08月03日現在の成績は次のとおりです。

週末にかけて株価が大きく下落しましたので、日経を2枚売り捌き、さらにSP500の買いポジも50日線に触れましたので解消しました。

持っているのはSP500の買い下がり分ですので、ここからの下落ではさらに買いポジを増やしていく予定です。

もし株価に戻りがあれば再び日経を売り建てます。

売買損益 配当金 実現益計 累計実現益 含み損益 損益計
2019/6/30 11,666 385 12,051 12,051 4,680 16,731
2019/07/13 5,639 143 5,782 17,833 3,629 21,462
2019/07/20 1,329 22 1,351 19,184 2,579 21,763
2019/07/27 0 19 19 19,203 4,647 23,850
2019/08/03 6,767 86 6,853 26,056 -5,933 20,123

損益グラフ

S&P500+NIKKEI225の基本戦略

このトレードの基本戦略は次の4つを組み合わせたものとなります。

①S&P500指数をRSI9の値で買い下がる。

S&P500のRSI9の値が55,40,25,10で買い下がり、それぞれ70、55、40、25で売り抜けます。

RSIの値が上がった場面での退出ですので基本的にはプラスになりますが、極端なダウントレンドになった場合はマイナスになることもあります。

ポジションサイズが大きくなることは資産の保全上危険ですので、マイナスでもその値に達したら、機械的に売ってポジションを軽くします。

短期的なリバウンドを狙いますので一般的なRSI14ではなく、より短期のRSI9を使います。

RSI9の値はMT4またはMT5の画面で表示できます。スマホからでも操作可能ですので外出先からも確認できます。

②NIKKEI225指数をRSI9の値で売り上がる。

NIKKEI225のRSI9の値が45,60,75,90で売りあがり、それぞれ30,45,60,75で買戻します。

こちらも基本的にはプラスになりますが、極端な上昇相場の場合はマイナスになることがあります。

その場合でも同じく機械的に買戻しを行います。

RSI9を使う理由はS&P500の場合と同じです。

③S&P500の買いポジションを保有する。

S&P500は「値上がりが続く」ことが前提ですので、買いポジションを原則保有し続けます。

上昇方向に大きくブレイクした場合は、このポジションが大きく利を伸ばすことになります。

このポジションはNIKKEI225の売り上がりのヘッジとしても機能します。万一NIKKEI225に踏み上げられた場合でも、このポジションが相殺してくれます。

なおS&P500が50日線を下方ブレイクした場合は、このポジションをいったん解消することとします。

50日線を割ると「暴落」の危険がありますので、それを避ける意味と、この時点で買い下がりのポジションが増えていますので、リスクを軽減するのが目的です。

いったんポジションを落として④の底値買いを目指します。

④S&P500の底値買い

過去のS&P500の傾向を見ると

・RSI14が20以下 ⇒ 年に一度あるかどうか

・RSI14が25以下 ⇒ 年に数回

・RSI14が30以下 ⇒ 一般的な調整相場

ということになります。

ここではRSI14を使うことに注意してください。

RSI9は短期的な下落を捉えて戻りを狙うために「買い下がり」「売り上がり」で使いますが、ここは中長期的な底値狙いですのでRSI14を使って、十分に下がり切ってから買いポジションを構築します。

うまく底値を拾えると大きな利益を狙えますので、この段階で買える余力は残しておきます。

③での買いポジションの解消と②のNIKKEI225の売り下がりで、余力は十分にあると思います。

XMのMT5口座の使用がおすすめ

XMのMT5口座は次のメリットがあります。

S&P500を0.1単位で売買できる

この口座ではS&P500を0.1単位で売買できます。0.1単位ですと約30,000円ですので30枚買い下がっても約1,000,000円のポジションとなります。

この口座のレバレッジは100倍ですから、その場合でも証拠金は10,000円で済みます。

S&P500買い下がりは、右肩上がりで上昇することを前提とすれば、株価不調時に証拠金を維持さえできれば「必勝」ですので、このように小さいサイズで取引を行うべきです。

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ボーナスで証拠金が増える

XMでは入金ボーナスというものがあり、100%のボーナスを500ドルまで、20%のボーナスを5,000ドルまでもらえます。

ですから例えば300,000円入金すると証拠金は約400,000円となります。

証拠金が増えれば、より大きな含み損に耐えられますので、株価不調時も耐え忍ぶことが可能となります。

S&P500を0.1単位でのトレードで100,000円に含み損はなかなか作れませんので、ほとんどの含み損はボーナスの範囲内となりますのでかなり楽な気分で取引が可能となります。

またXMでは取引量に応じて、入金ボーナスとは別途の取引ボーナスがもらえますので、これでさらに証拠金の増強が可能となります。

0カットシステムで追証の心配なし

ただし何が起こるかわからないのも相場ですので、これまでなかったような大規模な暴落が発生する可能性もなくはありません。

日本のFX会社の場合、証拠金以上の損失が発生したら「追証」を請求されますが、XMでは口座残高が0になる以上の負担は求められません。

口座残高がマイナスになっても、何事もなかったように0に戻ります。

朝起きたら多額の借金を背負っていたなどという悪夢のような事態は起こりえませんので、これだけでもかなりのメリットかと思います。

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取引手法を使う方へのお願い

この取引手法については私の長年の研究から編み出したものですが、このブログを見ていただいた方にも勝ってもらいたいので、無料で公開しています。

なお、これはお願いですが、実際に使う場合は私のリンクからXMの口座を開設していただければと思います。

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