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ユーロエーン EURJPYを破綻せずに運用する方法

爆発的な稼ぎで人気の「ユーロエーン EURJPY」シリーズですが、ここまで危ない場面が何度かありましたが公式ページでは破綻せずに頑張っています。

そのおかげか発売以来ずいぶん経ちますが、まだ売り上げ上位をキープしています。

しかしあくまでナンピンタイプですので負けるときは一気に負けて「口座破綻」の心配がついて回ります。

それでも証拠金を失うだけで済めばよいですが、約定の際に滑りが発生すると、最悪「追証」⇒「借金」ということになりかねません。そうならないためには、厳密なポジション管理と安全な投資環境が必要です。

ユーロエーンのシステム概要

このEAはユーロ円(EURJPY)専用で、最大50枚ナンピンして行きます。 ナンピンは最大50枚で、ナンピンするたびにlot数が増えて行きます。

ナンピン幅は決まってはいないようですが、大体0.05円から0.15円の範囲内ですので、0.1円刻みと考えて良さそうです。

ですから最大50枚ナンピンしたとすると5円くらいは買い下がることとなりそうです。

ナンピンするたびに増えていくlot数ですが、計算したところ前のlot数の1.1倍に設定されているようで、その場合の最後の50枚目には当初のlot数の107倍になる計算です。

50枚買い下がったときの総lot数は全部で当初lot数の1,162倍となりますので、持っているポジションの合計は、1000通貨単位の取引として1,162,000ユーロ=151,060,000円分のポジションとなります。(1ユーロ=130円で計算)

ちなみにその時の含み損ですが、ポジションの加重平均は126.05円となりますから、最後の50枚目のポジション125円の時は1.05円×1,162,000=1,220,100円となります。

さらに円高が進んだ場合はかなり恐ろしいことになります。

1ユーロ124円 : 2,382,100円

1ユーロ120円 : 7,030,100円

1ユーロ110円  : 18,650,100円

1ユーロ100円 :  30,270,100円

1ユーロ 88円 :   44,214,100円 (ユーロ円最安値)

こう考えると口座に50,000,000円程度あれば破綻は免れると考えて良さそうですが、現実的ではありません。

しかし、この後に過去最高値であり1ユーロ88円まで円高がすすんだ場合にポジションの含み損が解消されるのは126.05円まで円安が進んだときですから、ある意味「絶望的」な気分になることは間違いないでしょう。

どうすればユーロエーンは破綻しないか

最終的にここまでポジションが大きくなってしまうことがわかっていますので、考えられる方策は次の2つを同時に実行するだけです。

①できるだけ小さい単位での売買を行う。

②万が一破綻した場合でも失う金額を少なくて済みような手段を講じる。

この二つを実行できるのは、海外FX業者であるXMのマイクロ口座を使うのが最適解かと思われます。

ユーロエーンはXMマイクロ口座を使うのが必須

XMマイクロ口座なら10通貨単位から取引が可能

XMマイクロ口座は10通貨単位から売買可能です。

ですから120円までの円高までは頑張るとした場合の含み損は7,030,100円×0.01=70,301円となります。

XMは海外の業者さんですので、日本のレバレッジ規制は適用されません。 最大888倍まで取引は可能ですので、その時のポジション1,510,600円÷888=1,701円が必要な証拠金です。

そう考えると、この「ユーロエーン」というEAを楽しむだけならば100,000円程度の証拠金があれば十分です。

また1,000通貨単位で始める場合でも、通常の口座ですと「ユーロエーン」のナンピンのlot上げ率が1.1倍なので、なかなかlot数が上がらずにナンピン効果が出ません。

ところが、このマイクロ口座ですと次は1,100、その次は1,210と細かくナンピンできますので、このEAの機能をうまく発揮することができます。

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XMは追証なし、マイナス残高の精算は必要なし

さらにここが一番大きい点なのですが、実はXMなどの主要な海外のFX業者さんでは、「追証」はありません。

XMはその中でも最大手の業者さんですので、もちろん「追証なし」です。

こういうナンピン系EAで大きなポジションを抱えた時に、突発的な出来事によって一気に相場が動くということも十分ありうることです。

その時に残高がマイナスになってしまうと、日本のFX業者ですとその分を「請求」されますが、XMの場合は「請求」されることは一切ありません。

次回その口座にお金を口座に入れますと、何事もなかったかのようにマイナスの残高は自動的に消えて0になります。(私も経験済みです)

朝起きて口座を見たら借金を抱えていたなどという恐怖を感じずに済むというだけで、安心してFX取引ができます。

なおTariTaliなどのキャッシュバックサイトから申し込むとキャッシュバックは受けられますが口座開設ボーナスと入金ボーナスが受け取れません。

このユーロエーンのように破綻リスクの高いEAでは、キャッシュバックよりもボーナスの方が利用価値が高いですので、必ず直接申し込みでボーナスをもらってください。

日本人トレーダー口座開設数No.1
レバレッジ最大888倍 追証なし
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まずは口座開設ボーナスだけで運用すればリスク0

この10通貨単位、追証なしの2つだけでもXMマイクロ口座は素晴らしいのですが、さらにうれしいサービスが付いています。

①初回口座開設するだけでボーナス3,000円がもらえる。

初回だけですが、マイクロ口座を開設すると口座にボーナスとして3,000円分の証拠金が付きます。

日本のFXではないサービスですので最初は戸惑うかもしれませんが、この3,000円は取引の証拠金として使えます。

このXMのボーナスは現金ではないので「出金」はできません。XM内の取引で使う分には現金と同じですのでうまく活用するとかなり得します。

初めはこの3,000円だけを使ってEAを回してみましょう。うまく資金が増えれば「自己資金なし」で、この「ユーロエーン」を使うことができます。

②$500まで100%、$5,000まで20%の入金ボーナスがもらえる

万が一、最初の3,000円のボーナスだけでは証拠金が不足する事態になったときに、はじめて入金を検討しましょう。

マイクロ口座に入金すると入金額に応じて、先ほどと同じボーナスがもらえます。 ボーナスの額は500ドルまで100%、そこから5,000ドルまで20%です。

ですから口座に50,000円入金すると、ボーナス100%で50,000円のボーナスがついて100,000円の証拠金となります。

ここに先ほどの口座開設ボーナスが付くと103,000円分の証拠金となります。 これだけあれば最低単位で「ユーロエーン」を120円程度まで損切りせずに運用することができます。

2019年10月9日に100%ボーナスがリセットされました。これにより一度100%ボーナスを貰った人も再度100%ボーナスがもらえます。

これを機に証拠金を増強しましょう。

XMにはさらに取引するたびにもらえるボーナスがあります。これも同じ「証拠金」として使えます。

証拠金が増えたときは、売買単位を上げても良いですし、その分の現金を出金しても良いでしょう。

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まとめ

①「ユーロエーン」は日本のFX業者を使うと、ポジションサイズの関係で破綻する確率が高いですし、追証の危険もあります。

②海外FXであるXMのマイクロ口座を使えば、このリスクを軽減することが可能です。

③「ユーロエーン」は常に破綻と隣り合わせの危険なEAです。できれば自己資金を投じることなしに、XMの口座開設ボーナスだけを使って運用してみましょう。

④追加で入金するときもXMの入金ボーナス100%を使って、できるだけ口座に現金を入れるのは避けましょう。

FXで破綻して借金まで背負うことのないように「安全な」取引を心がけましょう。

ユーロエーンEURJPY
 

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