海外FX

海外FX口座のスプレッドを狭くする方法を具体的に説明

海外FX口座のスプレッドは国内業者に比べて比較的広いです。

それでも海外FX口座を使う価値があると私は思っていますが、それでもスプレッドは狭いにこしたことはありません。

具体的にどのようにすれば良いか解説していきます。

海外FX口座のスプレッド狭くする具体的方法

①スプレッドの広がる早朝時間帯のトレードを避ける

日本の早朝時間帯はスプレッドが広がります。基本的には日本時間の6時~8時までですが、特に6時~7時の間は非常に広くなる傾向になります。

この時間帯は、ニューヨークの市場が閉まって日本の市場が開くまでの参加者が非常に少なくなる時間帯ですのでスプレッドが広くなる傾向にあります。

またこの時間帯はあまり大きな値動きがなく、いわゆる「朝スキャ」が有効に機能する時間帯ということで、あまりトレードで儲けさせないためにFX業者側で対策しているという意味もあります。

通常のトレードをするもであれば、この時間帯にトレードすることは非常に不利となりますから避けるべきかと思います。

なおどうしてもこの時間帯にエントリーするならば、朝のスプレッドが比較的狭いTradeview Forex ILC口座の使用をおすすめします。

Tradeview Forex公式ページ

②年末年始はトレードしない

年末年始は金融機関が休みのところが多いですから、自ずから為替取引の量が少なくなります。

欧米は日本のように三が日休みという極端なことはありませんが、それでも長いクリスマス休暇を取ることが一般的ですので、あまり取引は活発ではないようです。

このような理由から、スプレッドは広がりがちとなります。

また取引量が減りますと大口取引の影響を受けやすくなり、その結果思いのよらぬ値を付けてしまうことがあり、一瞬でロスカットとなる可能性がありますので非常に危険です。

クリスマスの週から正月の成人式くらいまではトレードしないことをおすすめします。

③重要な経済指標の発表の前後は取引しない

雇用統計やアメリカのGDPなど重要な経済指標が発表の前後は思惑によって相場が激しい動きを見せることがしばしばです。

その結果としてスプレッドが大きくなることは通常のことですので、やはりトレードするには不利な時間帯となります。

FXの自動売買はテクニカルな動きを捉えて利益を得るようにプログラミングされていますので、このような恣意的な動きには対応できません。

その意味でも重要な経済指標の前後はトレードをしないということが大切かと思います。

ECN口座を利用する

ECN口座とは「手数料を支払う代わりに為替市場に直接注文を流す口座」です。

市場に直接ですからほとんどの場合はスプレッドが極小となります。ただし市場自体に板が薄い場合は注文が「すべる」場合がありますので、取引量の少ない通貨ペアは避けた方が良いときもあります。

円ドルやユーロドルなどのメジャー通貨間ならば、ほぼその心配はありませんし、最小でスプレッド0ということもありえます。

ECN口座と通常の口座でどちらが得かという問題ですが、私はECN口座を使うことをおすすめします。

手数料とスプレッドはほぼ同じ程度ですが、スプレッドが狭い方が利確がしやすくなりますのでトレードが圧倒的に有利になります。

特にEAを使ったスキャルピング系のトレードが主な場合はECN口座を使いましょう。

おすすめは1ロットの手数料が往復5ドルと非常に安いTradeview Forex ILC口座です。

ECN口座についてはこちらで詳しく解説しています。

海外FX ECN口座比較

キャッシュバックサイト【TariTali】を利用する

それでも手数料は確実に取られるわけですから、これを少しでも減らすことが全体の収益につながります。

キャッシュバックサイトとは、FX会社から支払われる報酬の一部をトレーダーに還元するサービスです。

キャッシュバックサイト経由で口座を開設するだけで、取引量に応じてキャッシュバックサイトに入る報酬の一部がトレーダーに還元されるため、実質スプレッドが狭くなります。

確実に「取引コストを抑える方法と言えます。

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