成績上位銘柄30

再び円安・株高へ(7月28日)

日銀の政策会合は予想通り小規模なものとなり、相場は円安・株高に向かっています。

岸田政権のやり方は「政策は遅めに実行して論争を避ける」というのが徹底しており、今回は小規模なものを行って皆の納得を得たうえで次回実質的な施策(マイナス金利解除)を行うものと思われます。

なお金利が上がるのは景気が良いからであり、景気が良ければ企業業績が良くなるので株価は上がります。金利が上がると経済にマイナスだから株価は下がるはずだというのはあくまで短期的なものであり中長期的に見れば株価の上昇トレンドが続いている限り「絶好の押し目」ということになります。

新高値ブレイクアウト投資成績上銘柄(7月28日現在 利益率30%以上)

コード銘柄7/77/147/217/28
2767円谷フィールズ127.12119.56121.98123.81
6430ダイコク電96.7588.4785.8489.29
5445東京鉄85.2175.4976.383.21
7550ゼンショー62.4765.4862.6970.35
6526ソシオネクスト96.3173.6458.2270.29
7972イトーキ61.7751.9251.3462.76
3561力の源82.5370.3864.4662.54
8058三菱商事55.3355.4960.0659.97
5410合同鉄49.7443.3146.659.05
8031物産52.5348.5354.0956.97
5352黒崎播磨45.2446.3949.4355.96
5406神戸鋼53.7747.1751.1855.63
6707サンケン電37.150.7544.1651.8
5851リョービ40.940.4639.9350.31
6590芝浦メカトロ57.7754.8754.4247.58
7130ヤマエ32.1536.9442.8247.26
7931未来産業37.0636.0440.6846.62
3299ムゲン45.1646.44
2726パルグループ38.1540.9541.1345.8
8011三陽商会52.352.0745.6945.62
8140リョーサン40.8538.4239.8744.89
6146ティスコ32.2933.5532.8644.51
8337千葉興銀47.7834.4434.5544.44
3992ニーズウェル42.645.7145.9643.51
3489フェイスネット49.2638.1838.7943.4
2163アルトナー54.9650.851.0242.44
8306三菱銀32.6132.6734.7442.37
7280ミツバ53.6737.6141.842.16
7231トピー工31.523741.91
2676高千穂交40.4635.3134.8641.12
8593三菱HC34.6534.9637.2840.91
7011重工40.0733.9438.440.6
3864三菱紙35.735.4840.39
5852アーレスティ38.0235.0440.19
3073DDHD41.5732.6664.6740.11
3132マクニカ38.8235.6836.6639.05
4216旭有機40.5740.0740.0938.61
3526芦森工32.2936.3138.37
5310東洋炭素35.3137.1232.4937.38
6501日立39.1239.3539.2137.21
8154加賀電子40.7835.7236.8337.03
9107川崎汽船31.1334.2637.03
4323日本シス技術39.7332.6134.2636.95
8016オンワード36.9336.69
3679じげん41.641.0541.0736.53
7762シチズン32.9230.3633.3736.4
1879新日本建32.6933.1536.38
8142トーホー46.8938.9638.0336.31
9697カプコン35.61
4046大阪ソーダ32.1334.73
7433伯東37.934.4933.9934.73
9076セイノー48.9332.0533.2134.7
1882東亜道路30.0337.1634.64
2884ヨシムラ33.66
6301コマツ33.35
1605INPEX33.14
3097物語コーポ30.0532.71
6358酒井重35.2230.5932.64
7173東京きらぼし32.61
7189西日本FH36.1632.16
6632JVC35.2137.236.3532.08
1898世紀東急32.3232.432.04
8877エスリード30.0531.86
9990サックスバー31.47
7240NOK31.9831.0531.45
4709IDHD31.4
3088マツキヨココ31.07
9889JBBC30.68
7525リックス30.35

全体的に上げていますので利益率30%以上の銘柄が69に増えました。

上位陣は特に変化はありませんが東京鉄、合同鉄、神戸鋼など鉄関連が利益率を伸ばしています。

崩れかけたソシオネクストも持ち直しており、ここからの再上昇も期待できます。半導体関連は安全保障上の要請で中国から日本へのシフトを進めるようですので息の長い相場になるのではと思います。

金利先高期待を受けて銀行株が勢いづいてきました。銀行株は景気回復時の相場上昇の先駆けとしてここから本格的な上昇が始まるものと思われます。小泉改革相場の時も10倍くらいになった記憶がありますので同じような足取りを期待しています。

コマツが上がってきました。昨年中はあまり動きが良くなくて心配していたのですがやはり実力株は違います。こういう株は安心して持っていられるのでいいです。

週明けの相場は大幅上昇で始まりそうですから、来週は大幅な順位変動があるかもしれません。

ユニクロのサイズが再び世界標準に

先日ユニクロを久々に買ったらサイズ感がゆったりとしていて驚きました。

10年くらい前は世界標準のサイズで重宝していたのですが、ある時から小さめの日本サイズに変更になり買わなくなっていたのですが、今年から変更になったみたいです。

ユニクロも日本国内よりも世界で売れる方にシフトしたからと思われます。外国人から苦情が多かったのではないかと思われます。

日本人の体形も随分大型化していることですので、これを機にすべてのアパレルのサイズを世界基準に改めてほしいものです。

買える洋服の選択肢が大きく広がりましたのでとてもうれしい出来事でした。