成績上位銘柄30

新高値ブレイクアウト投資 成績上位銘柄(7月7日)

2022年4月より、その日に新高値を付けた銘柄を日興証券のキンカブで買っています。

その成績上位銘柄をご紹介していきます。

利益率30%超の銘柄です。

成績上位銘柄一覧

順位コード銘柄7/7
12767円谷フィールズ127.12
26430ダイコク電96.75
36526ソシオネクスト96.31
45445東京鉄85.21
53561力の源82.53
63778さくらインター81.88
77550ゼンショー62.47
87972イトーキ61.77
96590芝浦メカトロ57.77
103608TSI56.18
118058三菱商事55.33
122163アルトナー54.96
135406神戸鋼53.77
147280ミツバ53.67
158031物産52.53
168011三陽商会52.3
175410合同鉄49.74
183489フェイスネット49.26
199076セイノー48.93
208337千葉興銀47.78
218142トーホー46.89
225352黒崎播磨45.24
238014蝶理45.13
243093トレジャーファ44.38
253992ニーズウェル42.6
263679じげん41.6
273073DDHD41.57
285851リョービ40.9
298140リョーサン40.85
308154加賀電子40.78
314216旭有機40.57
322676高千穂交40.46
337011重工40.07
344323日本シス技術39.73
356501日立39.12
363132マクニカ38.82
377888三光合成38.41
382726パルグループ38.15
395852アーレスティ38.02
407433伯東37.9
414439東名37.5
426707サンケン電37.1
437931未来産業37.06
447189西日本FH36.16
453864三菱紙35.7
465310東洋炭素35.31
476358酒井重35.22
486632JVC35.21
498593三菱HC34.65
506857アドバンテスト33.89
515195バンドー化33.03
527762シチズン32.92
531879新日本建32.69
548306三菱銀32.61
558766東京海上32.48
561898世紀東急32.32
573526芦森工32.29
586146ティスコ32.29
597130ヤマエ32.15
604046大阪ソーダ32.13
617240NOK31.98
624527ロート30.84
637971東リ30.78
649413テレ東30.56
651882東亜道路30.03

今週の概況と感想

週初の月曜日は大きく上げたものの火曜日以降は下がり続けたため、成績は芳しくありませんでした。

下げたといっても相場のボラは上がっていませんので、さほど心配する状況ではないと思います。

こういう押し目になりますと力強く上昇している銘柄のみが新高値を付けることとなり、次の上昇相場に向けて良い仕込みとなりますので歓迎する気持ちで臨んでいます。

2767円谷フィールズが上昇率127.12%で首位です。2位の6430ダイコク電とともにパチンコ関連が強いです。

中国でウルトラマン人気が爆発しているそうで追い風はまだまだ続きそうです。

6526ソシオネクストが首位から陥落しています。海外での株式の売り出しが嫌気されて大きく下げてしまいました。

半導体関連は中国の締め出しを見越して長く買われるづけるものと見ており、売り出しの影響がひと段落すれば株価は落ち着くと思います。

7550ゼンショーは相変わらず安定しています。他の外食と比べても株価上昇が頭一つ抜けていますので安心して見ていられます。

8058三菱商事、8031三井物産の大手商社も好調維持です。他の商社も軒並み上げていますので、さすがバフェット効果というところでしょう。

7011三菱重工、6501日立も好調です。株価が残念なことになっている東芝とは対照的でです。

高配当で知られる8593三菱HCも、ここまで株価が上げています。新規参入の方が買いやすいので人気が続くものと思われます。